グルッポふじとうって?

グルッポふじとう(高蔵寺まなびと交流センター)は、旧藤山台東小学校施設のリノベーションを経て、平成30年4月1日に開所しました。この施設は、「まなび」・「交流」・「居場所」をコンセンプトとした多世代交流拠点施設で、図書館、児童館、コミュニティカフェ、地域包括支援センター、こどもとまちのサポートセンターなどで構成されています。施設内は旧小学校の教室床をそのまま使用するなど、以前の記憶を残しつつ、リノベーションにより新しい雰囲気を作り出しています。“グルッポふじとう”とは、イタリア語で「集まり」を意味する「グルッポ」と藤山台東小学校の略称「ふじとう」を合わせた言葉で、「藤山台東小学校として多くの子どもたちや地域の皆様に愛されていた記憶を後世に残したい」という過去の継承と、「この施設に世代を超えた多くの人が集い、にぎわう施設であってほしい」という未来への願いの両方が込められた愛称です。

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